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# OpenHands

> OpenHands CLIおよびヘッドレスワークフロー向けにTokenLabモデルを設定する

## 概要

OpenHandsは、LiteLLM/OpenAI互換モデル設定を通じてTokenLabを使用できます。これは特に、モデル、APIキー、ベースURLを自身で指定するCLIやヘッドレスワークフローにおいて有効です。

<Note>
  **タイプ**: コーディングエージェント

  **主要なパス**: OpenAI互換モデル設定

  **サポート信頼度**: カスタムエンドポイントパス対応
</Note>

## 環境設定

```bash theme={null}
export TOKENLAB_API_KEY="sk-your-tokenlab-key"
```

## モデル設定

以下を使用してください：

```text theme={null}
Model: openai/claude-sonnet-5
API key: sk-your-tokenlab-key
Base URL: https://api.tokenlab.sh/v1
```

`openai/` プレフィックスは、LiteLLMベースのパスに対してOpenAI互換のプロバイダー設定を使用するように指示します。

## ヘッドレスセットアップ

CLIやヘッドレス利用のためにローカルのデフォルト設定を準備する場合は、OpenHandsのセットアップフローを実行し、以下を入力してください：

```bash theme={null}
make setup-config
```

モデルの詳細を求められたら、`openai/` プレフィックスを付けたTokenLabモデルIDと、TokenLabの `/v1` ベースURLを使用してください。

## モデルの推奨

コーディングエージェントのプランニングには `claude-sonnet-5` または `gpt-5.4` を、より高速なルーチンループには `gpt-5.4-mini` を、強力な代替推論モデルが必要な場合は `deepseek-v4-pro` を使用してください。
