メインコンテンツへスキップ

概要

このエンドポイントは主に、TokenLab の OpenAI 互換 Batch API のファイル内容取得を対象としています。 リクエストが Anthropic Files 互換モードを選ぶ場合、同じルートはバインドされたワークスペースに保存された元のファイル内容もプロキシできます。 Anthropic ヘッダーがない場合、このルートはバッチファイル内容をダウンロードします。プロバイダーがファイル内容取得に対応している場合は、紐付いた画像/参照ファイルの内容もプロキシします。

注意事項

  • バッチ入力ファイルはpurpose=batchを使用する必要があります。
  • 生成された出力ファイルに絞り込むには purpose=batch_output を使用してください。
  • completion_windowは現在24hです。
  • 出力の順序は保証されていません。常にcustom_idで一致させてください。
  • バッチアイテム内でのストリーミングはサポートされていません。

curl -X GET "https://api.tokenlab.sh/v1/files/file_abc123/content" \
  -H "Authorization: Bearer sk-your-api-key" \
  --output batch-output.jsonl

リクエスト / レスポンス

正確なスキーマについては、上記のインタラクティブなOpenAPIパネルを使用してください。

操作のヒント

  • 冪等性のある下流の調整にはcustom_idを使用してください。
  • ワーカーがバッチを最終化した後にのみoutput_file_iderror_file_idを期待してください。
  • バッチの価格は、isBatchRequest=trueの割引ルールが適用されるため、同期価格とは異なる場合があります。

レスポンス例

{"custom_id":"request-1","response":{"status_code":200,"body":{"id":"chatcmpl_abc123"}}}
{"custom_id":"request-2","error":{"code":"invalid_request_error","message":"Invalid model"}}

重要フィールド

body
binary|string
生のレスポンス body です。JSON として解析せず直接保存してください。
custom_id
string
後続呼び出しとサポート調査に使う識別子です。