概要
このエンドポイントは主に、TokenLab の OpenAI 互換 Batch API のファイル内容取得を対象としています。 リクエストが Anthropic Files 互換モードを選ぶ場合、同じルートはバインドされたワークスペースに保存された元のファイル内容もプロキシできます。 Anthropic ヘッダーがない場合、このルートはバッチファイル内容をダウンロードします。プロバイダーがファイル内容取得に対応している場合は、紐付いた画像/参照ファイルの内容もプロキシします。注意事項
- バッチ入力ファイルは
purpose=batchを使用する必要があります。 - 生成された出力ファイルに絞り込むには
purpose=batch_outputを使用してください。 completion_windowは現在24hです。- 出力の順序は保証されていません。常に
custom_idで一致させてください。 - バッチアイテム内でのストリーミングはサポートされていません。
例
リクエスト / レスポンス
正確なスキーマについては、上記のインタラクティブなOpenAPIパネルを使用してください。操作のヒント
- 冪等性のある下流の調整には
custom_idを使用してください。 - ワーカーがバッチを最終化した後にのみ
output_file_idとerror_file_idを期待してください。 - バッチの価格は、
isBatchRequest=trueの割引ルールが適用されるため、同期価格とは異なる場合があります。
レスポンス例
重要フィールド
生のレスポンス body です。JSON として解析せず直接保存してください。
後続呼び出しとサポート調査に使う識別子です。