概要
このエンドポイントは、TokenLabのOpenAI互換バッチAPIの一部です。バッチジョブはアップロードされたJSONLファイルを使用し、非同期で実行され、後で出力/エラーファイルを返すことができます。サポートされるファイルモード
TokenLab は/v1/files を明確に 3 つのモードとして扱います:
- バッチファイル:
/v1/batches用にpurpose=batchを使います。 - 画像/参照ファイル: ファイルベースの画像リクエスト用に
purpose=user_dataまたはpurpose=visionを使います。 - Anthropic Files API モード: Anthropic ネイティブのファイル保存には
anthropic-beta: files-api-2025-04-14を追加します。
注意事項
- バッチ入力ファイルは
purpose=batchを使用する必要があります。 completion_windowは現在24hです。- 出力の順序は保証されていません。常に
custom_idで一致させてください。 - バッチアイテム内でのストリーミングはサポートされていません。
例
リクエスト / レスポンス
正確なスキーマについては、上記のインタラクティブOpenAPIパネルを使用してください。操作のヒント
- 冪等性のある下流の調整には
custom_idを使用してください。 - ワーカーがバッチを最終化した後にのみ
output_file_idとerror_file_idを期待してください。 - バッチの価格は、
isBatchRequest=trueの割引ルールが適用されるため、同期価格とは異なる場合があります。
画像ファイル入力
同じ/v1/files ルートで /v1/images/edits 用の画像参照ファイルもアップロードできます。
purpose=user_dataまたはpurpose=visionを使用します。- 任意で
modelを指定して画像編集モデルを選択できます。デフォルトはgpt-image-2です。 - 返された
file_idは選択された上流画像編集チャネルにバインドされ、images[].file_idで再利用できます。
Anthropic Files API モード
この/v1/files ルートは Anthropic Files API にも対応しています。
anthropic-beta: files-api-2025-04-14ヘッダーを追加すると、Anthropic モードに切り替わります。- Anthropic モードでは、元のファイルをそのままアップロードし、
purpose=batchは送らないでください。 - 返される
file_idは同じ公式 Anthropic チャンネル/ワークスペースにひも付けられ、以後の/v1/messagesリクエストで再利用する必要があります。 - Anthropic メッセージ内容からそのファイルを参照する場合は、Anthropic ネイティブのヘッダー(
x-api-key、anthropic-version、必要に応じた beta header)をそのまま使ってください。
レスポンス例
重要フィールド
関連 API で使う file identifier です。
ファイルに割り当てられた purpose です。アップロードでは
batch、user_data、vision を受け付けます。ファイルサイズ(バイト)です。