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再利用可能な liveness_face 素材をアップロードする前に、実在人物のビジュアル確認セッションを作成します。TokenLab は Volc Action API 形式と TokenLab Bearer 認証を使用します。

エンドポイントと認証

Volc の AK/SK 署名は受け付けません。CallbackURL は必須で、公開 HTTPS URL である必要があります。ProjectName は省略でき、既定値は default です。

フロー

  1. Result.BytedToken を保存し、確認対象者に Result.H5Link を開きます。
  2. H5 の言語を指定するには、H5Linklng を追加します(例: &lng=en)。言語はリクエスト本文のフィールドではありません。
  3. H5 フローが完了すると、ブラウザーが Result.CallbackURL を開きます。コールバックのクエリには bytedTokenresultCodealgorithmBaseRespCodereqMeasureInfoValueverify_type が含まれる場合があります。
  4. 保存した BytedTokenビジュアル確認結果の取得 をポーリングし、Result.GroupId が返るまで待ちます。
BytedToken の有効期間は30分で、認証済み組織と ProjectName に紐付きます。H5リンクで完了できる認証は1回だけで、使用後は無効になります。 Result.H5Link は不透明なブラウザー URL として扱い、トップレベルページとして開いてください。解析、デコード、書き換え、埋め込みは行わないでください。ブラウザーの引き渡しと callback ブリッジは TokenLab が管理します。

リクエスト例

レスポンス例

エラーも同じ最上位形式を使用します。TokenLab の他の /v1 API のフィールドではなく、ResponseMetadata.Error.CodeResponseMetadata.Error.Message を参照してください。